クロムハーツはダサい!?オシャレに使いこなす方法についても - クロムハーツ職人の手作り指輪は難易度が高い

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クロムハーツはダサい!?オシャレに使いこなす方法についても

クロムハーツに罪はない

クロムハーツのアイテムは、何れもおしゃれなものばかり。特に指輪の人気は高く、買い求める人が後を絶たないほどです。アクセサリー好きな人であれば、1つは手に持っておきたいアイテムと言えるでしょう。
しかし一方で「ダサい」という声があるのも事実。「クロムハーツのアイテムを身に着けている人がいれば避ける」という方も、いらっしゃるでしょう。おしゃれに決めようと手にしたのに、周りから「ダサい」と言われるのは辛いものがあります。

クロムハーツがダサいと言われる理由

そもそもなぜ、クロムハーツは「ダサい」と言われてしまうのでしょうか。色々と理由は挙げられますが、1番は間違った使い方をしているからでしょう。
「ファッションは引き算」と言われています。「ファッションの引き算」とは、必要最低限のアイテムしか用いないことです。分かりやすい例は柄物のアイテムでしょう。トップスにチェック柄のシャツを用いたのなら、インナーとボトムスはシックで無地のカラーをチョイス。チェックのトップスが前に出ているため、インナーとボトムスを「引き算」している形になります。

足し算と引き算と

クロムハーツの指輪を残念な使い方にしている人の場合。全て「足し算」になってしまっています。目についたアイテムを片っ端からつけて、着飾ってしまっているのです。
ファッションには「足し算」もございます。ファッションの言う「足し算」は、あくまでも全体を締めるために使われるもの。例えば、全身黒のコーデにしたとします。頭の先から足のつま先まで黒色となると、地味以上の何者でもありません。そこでアイテムを「足し算」することで、全体を締めていくという訳です。

オシャレな人は足し算と引き算が上手い!

クロムハーツの指輪をオシャレに使いこなしている人は、ファッションの「足し算」「引き算」が上手いです。出すところはしっかりと出し、引くところは引いています。
足し算と引き算が上手く使えている人の代表格が、クロムハーツ愛用の芸能人でしょう。人前に立つ商売をしているためか、正しく「見本」となりえる存在と言えます。